平成27年の活動状況

  平成27年の活動状況をご紹介します。

○富士山の日ウオーク       平成27年2月21日(土)

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                                                          62名の方々にご参加を頂き、ありがとうございました。例年のコースの門池公園~安政大地震追弔之碑~陥没地域観察~鮎壷の滝公園~鮎壷の滝~ 稲荷神社溶岩塚~牧堰(まきせぎ)~門池公園散策と野鳥観察に加え、今年は公園の北側に新設された遊具広場の「門池の竜伝説」案内板を巡りました。

   写真は安政大地震追弔之碑(左上)と「門池の竜伝説」の案内板前(右上)



○桜の香貫山 花見ウオーク    平成27年3月29日(土)

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                                                          今年も132名の多くの方々にご参加を頂き、ありがとうございました。
中央公園を出発し、あゆみ橋→玉造神社→香貫山登山口→香陵台(休憩)東ルート→新桜台→芝住展望台(休憩)西ルート→香陵台→市民文化センター→香陵の径→あゆみ橋→中央公園、桜の花見を楽しむ約8kmのコース。今年は桜の満開には少々早い開催となりました。

   写真は香貫山の桜の標準木前(左上)と玉造神社(右上) 

 

○千本浜公園 ハマユウ植栽と下草取りの奉仕作業  平成27年5月26日(火

       8月4日・9月6日・9月8日 害虫防除薬の散布及び草取りを実施

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                                                          今年は千本浜公園の増誉上人前と古松千本太郎周辺の下草取りとハマユウ植栽を行ないました。特に千本太郎松跡周辺は雑草が生い茂っていましたが全員で除草し、昨年来育てていたハマユウ15株を新たに植えました。  その後、8月4日と9月6日に夜盗虫の発生がみられましたので消毒を行いました。又、9月8日には千本太郎松跡近辺の草取りに汗を流しました。  H28.4.13(水)には40株(増誉上人付近10株・太郎杉跡付近30株)の移植を行いました。       

  写真は増誉上人前(左上)と千本太郎松跡周辺の下草取り作業(右上)


○夏休み学習「長浜城とマグロ建切網漁」を学ぶ   平成27年8月7日・10日(金・月)


 主として小学生5~6年生を対象に、今年5月24日にオープンした国指定史跡、北条水軍の城『長浜城跡』を案内し見学しました。両日とも猛暑、炎天下での見学でしたが参加した小学生と保護者の方は、沼津市文化財センター学芸員の説明に熱心に耳を傾け、メモをしたり、写真に撮ったり、その一生懸命な姿が大変印象的でした。8月7日は沼津市のマイクロバスを利用し沼津駅前を出発し、長浜城跡見学の後、帰路、御用邸記念公園内の歴史民俗資料館に立ち寄り、この地域で行なわれていたマグロ建切網漁についても学びました。

 写真左上:5月24日のオープンイベント風景・中央上:頂上望楼付近・右上:学芸員から説明を受ける見学者たち

 

○夏休み学習「沼津魚市場セリ見学」  平成27年8月9日(日)

 

今回は、早朝5時30分という集合時刻にも関わらず、多くの小学生と保護者の方等を含めて104名と多くの方々にご参加いただきありがとうございました。 当日は、新鮮館前からイーノ市場2階見学通路からセリの威勢のいい掛け声にじっと目と耳とをこらしている小学生の姿も見られました。その後、不要になった発泡スチロールの処理工場や魚の水揚げ埠頭等を見学しました。

 写真左上:沼津魚市場について聞く参加者・中央上:セリを待つ本マグロ・右上:魚市場セリ場2階見学用通路より

 

○県民の日「蛇松緑道夕暮れウオーク」    平成27年8月22日(土)

 

沼津駅前の西周(にしあまね)レリーフ前を出発~西周旧居跡~蛇松緑道~旧沼津病院~乗運寺~緑道~蛇松広場を巡る約3kmのコース。午後3時半にスタート、暑さも和らぎ吹く風にも涼しさが感じられる約1時間半のウォークでした。        55名の多くの方々に参加して頂きました。ありがとうございました。

 写真左上:当時の貨物列車の車輪と信号機・中央上:当日の受付風景・右上:蛇松広場にて

 

○香月・長世 碑前祭        平成27年10月4日(日)

 

 

 

 潮の音プロムナードの一角、港口公園にある勝田香月と本居長世の歌碑。沼津に縁の深い彼らの功績を称える碑前祭に 今年も参加しました。香月作詞の「出船」と長世作曲の「残り花火」を合唱し、沼津ハーモニカクラブの皆さんの伴奏 で「沼津市歌」を歌いました。

 写真 向かって左側:ぬまづ観光ボランティアと 右側:沼津ハーモニカクラブの皆さん 

 

○「伊豆半島クリーン作戦」      平成27年10月16日(金)

「美しい伊豆創造センター」により伊豆全体で行われている清掃活動が沼津港の「びゆうお」(伊豆半島ジオパークサイトの一つ)近辺で開催されました。  「美しい伊豆半島の大地に感謝・みんなで磨き上げよう」のスローガンのもと私たち「ぬまづ観光ボランティアガイド」もゴミ拾いや草刈りなどを地元の方たちと一緒に行いました。

写真:「びゆうお」前にての清掃

 

 

○牧水生誕130年の「沼津牧水祭」に参加    平成27年10月18日(日)

 

 今年生誕130年を迎えて酒を愛した牧水にちなんで樽酒が振る舞われる「沼津牧水祭」が沼津千本公園の歌碑前で盛大に開催され、舞踊・歌や詩吟そして短歌コンクール等に約500名の参加者も共に楽しみました。 私たち「ぬまづ観光ボランティアガイド」の会員も30名ほどが合唱で参加し、沼津ハーモニカクラブの皆さんとも共演しました。           

写真:くつろいで楽しむ参加者と樽酒「牧水」

○「狐の嫁入り行列」に参加     平成27年10月18日(日)

 

上土朝日神社の「狐の嫁入り行列」が上土町の町おこしイベントとして開催されました。                   私たち「ぬまづ観光ボランティアガイド」の有志20名ほどが花嫁・花婿を始めとして顔に白塗りや赤や黒のキツネのメイクを施し、多くの地域の参加者と共に行列に参加し街中の繁華街を練り歩きました。  

 写真:朝日稲荷神社の幟旗を持ち練り歩く会員と参加会員(右下)・笑顔の今年の花嫁・花婿さん(右上)

○旧東海道「沼津宿を歩こう」  平成27年10月24日(土)

 

当日は歴史を訪ねてのウオーキング日和となりました。
お客様86名と私たちガイド39名が各10名ほどの班に分かれて、沼津城本丸跡を起点に「沼津宿」の東の端の一里塚や東見附跡を経由して本陣・脇本陣跡をたどり西の端の出口見附(上方見附)までを江戸の昔を偲んで歩きました。      お客様の笑顔とともに私たちガイドも故郷沼津を楽しく歩くことが出来ました

写真左:玉造郷の「玉砥石」と江戸から30里の「一里塚」・右上:注意事項のガイドのミーティング・右下:けがの無いように

○高校生による沼津御用邸ガイド研修をサポート 平成27年10月31日・11月15日

 

 沼津市が取り組んでいる御用邸記念公園ゆかりの「松籟の宴」に男女の高校生13名がガイド役を体験するという初めての試みに、私たち「沼津観光ボランティアガイド」が研修を引き受け、10月に3日間の事前研修を行いました。10月31日(6名)と11月15日(7名)の2日間に高校生による和服姿でのガイドに来園のお客様からの評判も良く、参加された高校生の皆さんも御用邸のみならず沼津を見直す良いきっかけとなったものと思われました。

写真左:来園者へのガイドを体験する高校生たち・右:ガイド体験の高校生の皆さんとサポートのボランティアガイドたち

○よさこい東海道給水活動   平成27年11月8日(日)

 

今年も北海道や高知から総勢約3,000人の踊り子を迎え、7・8日の二日間市内の8会場でこの日に合わせてそれぞれのチームが最高の演舞を披露し、沿道の観客も大音量のよさこいのリズムに合わせて身体を動かしている姿も多くみられました。朝からの小雨の中を演舞する踊り子の皆さんにお茶の接待でおもてなしをさせていただきました。

写真左:踊り子の皆さんへの給水活動・右上:本場高知から参加のチームと右下:地元のチームの皆さんの演舞

○紅葉の香貫山ウオーキング  平成27年11月28日(土)

 

 日本晴れの青空となり絶好のウオーキング日和となりました。今回は「ぬまづ広報」への案内掲載が叶わず参加者への周知が図られなかった感がありましたが、結果はお客様91名+ガイド34名で計125名の多くの方のご参加により快晴のもと沼津の里山への紅葉ウオーキングに出発しました。
 頂上付近や展望台では有資格者のジオガイドによる「もみじとかえで」「香貫山や伊豆半島の成り立ち」などの話に耳を傾けたり、唱歌の「富士山」や「紅葉」の歌声がいつのまにか美しい混声2部合唱となって聞こえておりました。そして約8㎞3時間半ほどの紅葉ウオークは全員けがも無く終了することが出来ました。
 ご参加いただきました大勢の皆様ありがとうございました。

写真中上:唱歌「♬富士山」「♬紅葉」を合唱!・中下:紅葉を目に、さわやかにウオーク!                右上:日本晴れの暖かな日和でした!・右下:香陵台の生誕130年の牧水歌碑前にて 

 ○富士山の日 ウオーク   平成28年2月20日(土)  (雨天のため中止)

 

2月23日の「富士山の日」のイベントとして、富士山の溶岩流の到達先や江戸時代の安政の大地震による地盤の陥没地域の跡など大自然の営みを訪ねる予定でしたが、折悪しくの雨天のため中止となりました。

写真:左 割狐塚稲荷神社 寄進鳥居87基の一部 中:鮎壷の滝  右:溶岩樹型(富士山の噴火当時の樹木が溶岩流に取り込まれ、形だけが残っている樹木の跡型。太さ60~70cm 下から上を見上げての撮影)

 

ぬまづ観光ボランティアガイドの有志により千本浜公園内の増誉上人像付近及び千本太郎松跡付近の草取り・清掃を行い、別の畑で育てた浜木綿の幼苗40株を移植しました。                         桜の花びらの舞う中ここちよい汗を流し、大きく育って訪れる方々に真っ白な浜木綿の花を楽しんでいただけるよう願いを込めました。