〇「潮の音短歌会」吟行会開催  ~身延山久遠寺にて~  令和4年4月7日(木)

平成18年6月発足の「潮の音短歌会」も16年目を迎えました。今回の吟行会は11名参加で身延山へ。久し振りの身延線の沿線には、満開を少し過ぎた桜の花びらが風にチラチラと舞い、目を楽しませてくれました。辿り着いた久遠寺の境内はのどかな日和も手伝い、なかなかの人出。境内のそこここに咲く「枝垂桜」(糸桜)が見事でした。
 久遠寺の塔頭寺院「覚林坊」では若い副住職の説明に耳を傾け、夢窓国師(夢窓疎石)作庭と伝わる「心字池」の池泉庭園を目に精進料理のランチをいただき、「潮の音短歌集」用の材料も十分に手にし、お腹も充実した吟行会となりました。

 

〇新たに10名の方々が仲間に加わりました。(*^^*)   令和4年4月9日(土)

 

 令和3年度後期養成講座は2月5日に開講し、4月9日全5回にて終講となりました。この間、応募の皆さまは、寒さや雨模様もありましたが、ほとんど全員出席で参加いただき、ありがとうございました。 
  1.2月5日 入会希望者説明会  サンウエル    2.2月12日 第1回養成講座   千本浜公園~沼津港 
  3.2月26日 第2回養成講座   御用邸記念公園  4.3月12日  3  〃     明治資料館 
  5.3月19日  4  〃     街中       6.4月 9日    5  〃     サンウエル  
 説明会へは13名の方が応募され、5回目の終講日には10名の方が入会の意思表明をしていただきました。
その後、様々な質問や、制服のユニフォームや帽子のサイズ等の確認も行い、終講となりました。
 応募の動機は、沼津の歴史や文化等々をもっと知りたい!との思いの方が多く、歩くことは健康には最適ですし、お客様への説明はコミュニケーションとなり、各種のボランティア活動の中でもとても良い活動と思われます。
長く楽しく活動していきましょう。

 〇 2022年度 通常総会を開催  ~サンウエル沼津にて~  令和4年4月21日(木)

 

 13:30より会員48名(全51名)出席で開催。当会テーマソングの「ぬまづふるさとの街」を合唱(コロナ禍の為無発声)。会長の挨拶に始まり、沼津市長様からのお祝いのメッセージとご来賓の方々からのお祝いの言葉をいただき、当会の認知度も高くなってきたものと誇らしい思いでした。
 議案は、活動報告と次年度活動計画案(3班体制を4班体制とする等)・決算報告と次年度予算案並びに新役員選出の提案等が審議され、質疑応答の後、全員による大きな拍手にて承認されました。 
 総会後、4月定例会にて新役員4名と各班のリーダー・サブリーダーの8名、本日より新会員の10名が紹介され、私達の新しい仲間となりました。盛りだくさんの討議事項の為、予定を大幅に超え17時の終了となりました。

〇第9回②(全9回)中堅会員研修会「芹沢光治良&我入道」開催 令和4年4月19日(火)

 

  風笛が聞こえるかと思われる心地良い潮風が吹く中、いよいよ2年間続いた中堅研修も最終回を迎え、本日は会員18名が参加しました。
 芹沢光治良記念館を出発。15か所を8名の中堅会員ガイドが交代で案内役を務め、この日は天候も良く、大山巌別荘跡から牛臥山の干潮の浜側を渡って(浜渡)我入道海岸へのウオークも参加者へのご褒美となり、約3時間のウオークで心地よい汗をかくことが出来ました。 2020~2022年とコロナ禍中での研修活動でしたが、2年間で全18回実施しました。(R03.6~R04.4の1~9回の延参加者252名)
 この2年間で中堅会員の皆さんは大きく成長し、今後、会の柱となっての活躍が期待されます。先輩の会員も希望者は復習を兼ね勉強させてもらいました。なによりこの研修を企画、実施していただいた博学のリーダーに大いに感謝する処です。ありがとうございました。

〇市の花、浜木綿に真っ白い花を~(*^^*) ~千本浜公園と港口公園~ 令和4年5月10日

 今年も、浜木綿に真っ白い花を咲かせ、この公園を訪れる市内外のお客様へのおもてなしの為に、ハマユウの花茎を食い荒らす「ヨトウ虫」退治を始めました。撒布薬剤:ベニカ乳剤)
第1回 5月10日 ヨトウ虫の産卵、まだ見当たらず
〃2回 5月22日 ヨトウム虫、葉への産卵気配なし
〃3回 6月09日   〃    〃
〃4回 6月24日   〃   花茎・葉への産卵なし 




<<ヨトウ虫駆除剤撒布状況>>
 第4回 6月24日(金)ハマユウの花が7本咲いていた。蕾の花茎は30本程が十分に膨らんでおり、真っ白い沼津市の花 が咲くのも間近です。今のところ、ヨトウ虫の産卵は花茎・葉など何処にも見当たらず順調です。

〇 創立20周年記念誌「20年の歩み」発刊~創立日平成14年2月28日~ 令和4年4月発行










 この度、ぬまづ観光ボランティアガイド設立20周年記念誌を、多くの方々のご協力のもと無事発刊する事が出来ました事、改めまして感謝申しあげます。(A4版 60頁) 
 唯、予算の関係上オールカラーは断念し、校正も業者に依頼しませんでしたので、出来映えは満点とは言い得ず、特に白黒の各顔写真は全体的に暗くなったのが残念だと思っています。 
 実際の作業に当たって、一番困ったことはパソコンに不慣れなため、機能を十分活用出来ず、同僚からその都度操作を教わりながらなんとか仕上げました。その甲斐あってか技術が向上したのは、私にとっては一つの財産となりました。  尚、本誌の編集への関わりは、苦労もありましたが成し遂げた感のある楽しい時間でもありました。(編集担当記)

〇20周年記念誌を沼津市長へ贈呈しました。 ~市役所にて~ 令和4年5月13日(金)




 沼津市市役所会議室にて、20周年誌の贈呈セレモニーが開催されました。出席は、頼重市長さん・高田観光戦略課課長さん、当会からは、前田会長・渡辺副会長・月橋記念誌編集担当・相田HP担当・小柴元会長が参加しました。本記念誌は、10周年誌・15周年誌・20周年誌と3冊目の発刊となりました。 
 前田会長より、当会は「沼津の街を盛り上げ、沼津の役に立ちたい仲間の集まりの会」である、事を申し上げました。
又、頼重市長さんからは、設立20周年にあたり、「来年の市制100周年」に向かって、ボランティアガイドの皆様と市とが協働し「沼津の宝」を広く内外に発信し次の100年への一歩を踏み出したい。との抱負を熱く語られ、お祝いの言葉をいただきました。 私達も各々の豊富な人生経験をこの沼津市の為に役立てよう。との思いを一層強くした本日の20周年記念誌贈呈セレモニーとなりました。 
 市長さん始め参加の皆さんありがとうございました。

〇令和4年度 第1回ステップアップ講座開催      令和4年5月23日(月)

   題して「戦国時代初期から小田原城攻めまでの 沼津」    講師 沼津市文化財センター原田学芸員

 

 56名(全61名)の会員が参加してのサンウェル沼津。北条早雲の登場期から秀吉の小田原攻めまでを、沼津周辺の城郭や早雲などの婚姻関係による勢力図等を使い、沼津の地がどのような変遷を辿ったのかを、詳しく且つ解かりやすく解説していただきました。 
 早雲が興國寺城から伊豆の韮山城へ討ち入りし、どう小田原城主への道を辿ったのか。その後、織田信長・武田信玄・上杉謙信との駆け引き、信玄亡き後の秀吉・家康等との攻防によって滅亡するまでの変遷期は、下剋上の時期でもありました。三枚橋城は、織田信長に始まり・信玄・早雲・家康・秀吉共に滞在し戦略をねった重要な拠点の城で有ったことが解かり、益々”沼津が面白い”と云う思いとなった講座でした。次回、7月25日がいよいよ楽しみです。